安全への取り組み

発生頻度・要因は多種多様ではありますが、あらゆる事故災害において最善にして最大の予防策は「恐れる心」だと考えております。

事故災害を恐れる感情は「予防し、備える心構え」を本人にもたらします。

慣れない環境の作業に一体どんな危険が潜んでいるのか、又、いつもの仕事が思わぬミスで大惨事に繋がる可能性を秘めているかもしれないという「恐れ」を意識する事がとても重要な事だと思うのです。

 

 

勿論、その様な事故災害が常々起るという事では決してありませんが「恐れ」を想像・意識する事が事故災害を遠ざける一番の予防策だと確信しております。

もしも。自分が思わぬ大怪我、最悪の場合、怪我によって死に至ってしまったら。。。

自分の未来は勿論の事、大切な家族や周囲の未来はどうなるのか。当然、幸せな筈がありません。

ですから何よりも安全が最優先でなければならない。

当社ではこの考えを従事するスタッフ全員に周知・共感してもらい、絶対に事故災害を起こさぬ様一致団結して行動しております。